【8月】Esala Perahera Festival

【8月】Esala Perahera Festival 
エセラペラヘラフェスティバル

スリランカ中部の都キャンディで毎年行われる「エサラ・ペラヘラ祭(Kandy Esala Perahera)」はスリランカ最大の祭り。
開催時期は毎年8月の中旬ごろ。

仏歯寺に奉納されている仏教の象徴「仏歯」を納めた舎利容器を象の背中に乗せて町中を練り歩き、電飾で彩られた華やかな衣装をまとった100頭もの象と共に、多くのダンサーが松明を焚きながら太鼓を鳴らしてパレードする様子は圧巻です。

アジア3大祭り

ペラヘラは“行列”を意味する言葉で、祭り自体はスリランカ国内各地で行なわれているが、キャンディのエサラ・ペラヘラ祭は、エサラの月の新月から満月にかけての約2週間行なわれる。中でも最大の規模を誇る。徐々に盛り上がりをみせるこの祭りは、ポーヤデー(満月)には祭りも最高潮に達し、キャンディは熱気に包まれています。

スリランカの古都 キャンディ

キャンディ(Kandy)の人口は約12万人。シンハラ人のキャンディ王国(1469年〜1815年)の最後の都であり、スリランカの仏教の聖地でもあることから、現在でもスリランカ中部における中心的な都市である。その歴史的な重要性から、ユネスコ世界遺産にも登録されている。キャンディとはシンハラ語で山を意味する「カンダ」が転じた呼称であり、別称としてマハー・ヌワラ(大都市または首都)とも呼ばれています。

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